【沖縄県名護市辺野古沖海難事故に関し】同志社社労士クローバー会 会長声明

今般、沖縄県名護市辺野古沖において修学旅行中であった同志社国際高等学校の生徒が遭難され、尊い命を落とされたとの報に接し、同志社社会保険労務士クローバー会一同、深い悲しみと痛惜の念を禁じ得ません。

将来への希望に満ちた若き命がこのような形で失われたことは、誠に痛ましく胸が締め付けられる思いであります。ここに、亡くなられた生徒のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともにご遺族の皆様に対し、謹んで哀悼の意を表します。

また、突然の出来事により深い悲しみと衝撃の中におられる学校関係者の皆様並びに同級生の皆様にも心よりお見舞い申し上げます。共に学び日々を過ごしてきた仲間を失った悲しみは計り知れないものであり、その心情に思いを致すとき言葉も見つかりません。

同志社の学びの場において育まれる「良心」は、私たち同志社に連なる者すべてにとって大切な精神であります。今回の痛ましい出来事に接し、私たちもまた、その精神を胸に刻み、未来を担う若者たちの安全と健やかな成長を心より願い続けてまいります。

改めまして、亡くなられた生徒の安らかなご永眠をお祈り申し上げますとともに、ご遺族並びに関係者の皆様に心より哀悼の意を表します。

2026年3月17日
同志社社会保険労務士クローバー会
会長 土橋純二郎