【東京銀座|アリスアクアガーデン東京 銀座店】同志社社労士クローバー会 東京懇親会


【日時】
令和8年3月14日(土)18:30~21:45
【場所】
アリスアクアガーデン東京 銀座店
令和8年3月14日(土)18時30分から21時45分まで、東京都中央区にある アリスアクアガーデン東京 銀座店 において、東京懇親会を開催しました。
これまで私は、同志社大学 出身の社会保険労務士による活動を、主に関西を中心として行ってきました。
関西には同志社出身の社労士が比較的多く、日頃から情報交換や勉強会、懇親会などを通じて交流を深めながら活動を続けています。
こうした活動は、同じ母校を持つ専門職同士が互いに刺激を受け合い、それぞれの実務や研究を高めていくうえでも、大変有意義なものとなっています。
一方で、同志社出身の社会保険労務士は関西だけでなく、全国各地で活躍されています。
そこで、関東で活躍されている先生方とも交流の輪を広げたいとの思いから、昨年に続き、今年も東京において懇親会を開催いたしました。
今回も多くの方々にご参加いただき、世代や地域を越えて活発な交流が生まれる、大変有意義な会となりました。
こうした交流の中で改めて感じたのは、新島襄 が掲げた「同志社」の精神には、単に大学という組織の枠を超えて、人と人とを結びつける力があるということです。
地域や世代、活動分野が異なっていても、「同志社」という共通の背景があるだけで自然と会話が弾み、不思議な親近感が生まれます。
それはまさに「志を同じくする者が集う」という、「同志」という言葉の本来の意味を体現しているように感じられました。
今回の関東での懇親会をきっかけとして、関西と関東の同志社出身社労士の交流がさらに深まり、将来的には全国規模でのつながりへと発展していくことを願っています。
地域ごとに活動の特徴や課題は異なりますが、互いの経験や知見を共有することで、新たな学びや発見が生まれるものと考えています。
関西から始まった小さな交流の輪ではありますが、この輪を関東へ、そして将来的には全国へと広げていきたいと考えています。
そして、その交流の根底には、創立者である新島襄が掲げた「志を同じくする者が互いに励まし合い、社会に貢献していく」という同志社の精神が流れ続けているのだと思います。
今後もこのつながりを大切にしながら、同志社出身の社会保険労務士同士の交流をさらに深め、社会に役立つ活動へと発展させていきたいと考えています。
活動日:2026年3月14日
事務局 平野

