【京都市|ホテル京阪京都グランデ】令和7年度第11回同志社社労士クローバー会定期総会

土橋会長挨拶

講演会|大阪商業大学准教授 近藤佑二先生による講演 テーマは『観光業におけるマーケティング戦略について』

懇親会|同志社大学タップダンスサークル『Shim Sham』 (しむしゃむ)の皆様による華やかなパフォーマンス
出席者による記念撮影

 

令和7年9月27日午後3時、ホテル京阪京都グランデの落ち着いた会場にて、同志社社会保険労務士クローバー会の第11回総会が開催された。

会場には会員および来賓を含む計40名が参集し、静謐かつ緊張感のある雰囲気のもとで、会の現状と今後の運営方針が丁寧に審議された。

総会は定刻通り開会し、議長の進行のもと、会務報告・会計報告・事業計画案など、年度運営に関わる主要議題が順序立てて提示された。

出席者は報告に耳を傾け、必要に応じて活発な質疑や意見表明が行われた。
特に、地域連携や若手会員の育成、学術と実務の接続をどう深化させるかといった点に関心が集まり、現場で培った知見をいかに組織運営に反映させていくかという実務的な議論が交わされたのが印象的であった。

議事の進行は滞りなく、会員同士の信頼関係と連携の強さが随所に見て取れた。
形式的な手続きだけに留まらず、会の存在意義を確認し合う場としての役割を果たした点は、この会が単なる同窓の集まりを超えて、地域社会や企業に対する専門職としての責任を自覚する共同体であることを再認識させるものだった。
来賓からの祝辞や外部評価に関するやりとりも、会の公的な位置づけと信頼感を裏付ける場面となった。

総会に参加した会員の表情からは、伝統を重んじつつも新たな挑戦を受け入れる意欲が伺えた。
同志社という教育・人脈の基盤を背景に、クローバー会が専門的知見の交流と地域貢献の双方で一層の存在感を放ちつつあることを、会場にいた誰もが実感したに違いない。

 

式次第の形式的な議事だけでなく、そこに息づく志と連帯感こそが、本会を特徴づける核心である。
私学の雄・同志社の名に恥じない知と行動の結節点として、クローバー会の今後の歩みがさらに期待される総会であった。

活動日:2025年年9月27日
事務局 平野勝彦